この度、1980年創業のカフェブールマンの向かいに
「成城 Ataraxia(アタラクシア)

をオープンします。

「Ataraxia」は、
古代ギリシャ語で、「心の平安」とも解釈されています。
すなわち、日々の小さな喜びを大切にすることが「心の平安」に結び付くと考えます。

「成城 Ataraxia」では、
ギャラリーやトークショー、カルチャースクール、試飲会等、このスペースを生かすことで、
心が豊かになることに活用していきたいと思います。

 

   

   

「カフェブールマン」と「成城 Ataraxia」で

連動し、新たなる文化発信の場所になれればと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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今後、このスペースをレンタルしていく予定ですが、

こけら落しのイベントとして、弊店企画を行います。
事前にお申し込み下さい。
いずれも19時開演です。
詳細は、下記のチラシをご覧下さい。

お問い合わせ、ご予約はこちらまでお願いいたします。

seijo.ataraxia@gmail.com

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谷川渥の美学塾

多様な〈美的表象〉の世界を彷徨する連続特殊講義

 

第一回  12月12日(金) 

「三島由紀夫ー肉体の論理と死」

三島由紀夫生誕百年にちなんで。その文学世界をゆたかに彩る植物的イメージを横断しながら、それらが壮絶な自死へと収斂されていく過程を詳らかにたどる。

 

第二回 1月23日(金) 

「デ・ゼッサントの部屋」

三島由紀夫が「デカダンスの聖書」と呼んだユイスマンスの小説『さかしま』の主人公は閉じこもった部屋のなかで何をしていたのか。デカダンスについての考察。

 

第三回  2月27日(金)

 「大正デカダンスとは何か」

日本近代文学にデカダンスの概念がどのように入り込んだのか。特に大正時代と結びつけられるデカダンスなるものの内実を何人かの作家と作品のうちに探る。

 

第四回 3月27日(金) 

「黒塚伝説と『闇の光』」

安達ヶ原の鬼婆の伝説は能や歌舞伎の「黒塚」として舞台化されてきたが、当の安達ヶ原で谷川渥脚本による「KUROZUKA 闇の光」の公演が実現した。黒塚伝説についての考察のあとその映像(DVD)を上映する。

 

 

 

 

 

 

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