この度、1980年創業のカフェブールマンの向かいに
「成城 Ataraxia(アタラクシア)

をオープンします。

「Ataraxia」は、
古代ギリシャ語で、「心の平安」とも解釈されています。
すなわち、日々の小さな喜びを大切にすることが「心の平安」に結び付くと考えます。

「成城 Ataraxia」では、
ギャラリーやトークショー、カルチャースクール、試飲会等、このスペースを生かすことで、
心が豊かになることに活用していきたいと思います。

 

   

   

「カフェブールマン」と「成城 Ataraxia」で

連動し、新たなる文化発信の場所になれればと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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| 今後、このスペースを
| レンタルしていく予定です。
| HP制作中ですので暫くお待ちください!

お問い合わせ、ご予約はこちらまでお願いいたします。

seijo.ataraxia@gmail.com


 

小澤幹雄

「兄征爾が愛した成城の街と母校―小澤幹雄のやわらかクラシック―」

2026
4月24日(金)
5月29日(金)
6月26日(金)

開場18:30
開演19:00
受講料3,600円(税込3,960円)

◇受講の申し込みは、
 専用メールアドレス seijo.ataraxia@gmail.com
 にお願いします。

◇お名前(フルネーム)当日ご連絡がとれるお電話番号を必ずご記載ください。

ご参加を心からお待ちしております。

 

 

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終了した企画

谷川渥の美学塾

多様な〈美的表象〉の世界を彷徨する連続特殊講義

 

第一回  12月12日(金) 

「三島由紀夫ー肉体の論理と死」

三島由紀夫生誕百年にちなんで。その文学世界をゆたかに彩る植物的イメージを横断しながら、それらが壮絶な自死へと収斂されていく過程を詳らかにたどる。

 

第二回 1月23日(金) 

「デ・ゼッサントの部屋」

三島由紀夫が「デカダンスの聖書」と呼んだユイスマンスの小説『さかしま』の主人公は閉じこもった部屋のなかで何をしていたのか。デカダンスについての考察。

 

第三回  2月27日(金)

 「大正デカダンスとは何か」

日本近代文学にデカダンスの概念がどのように入り込んだのか。特に大正時代と結びつけられるデカダンスなるものの内実を何人かの作家と作品のうちに探る。

 

第四回 3月27日(金) 

「黒塚伝説と『闇の光』」

安達ヶ原の鬼婆の伝説は能や歌舞伎の「黒塚」として舞台化されてきたが、当の安達ヶ原で谷川渥脚本による「KUROZUKA 闇の光」の公演が実現した。黒塚伝説についての考察のあとその映像(DVD)を上映する。

 

 

 

 

 

 

 

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